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| @ | 『健康フルーツりんご』 |
| A | 『みかんde健康!』 |
| B | 『土佐文旦のススメ』 |
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| 健康フルーツ りんご |
| ★りんごに含まれる有効成分★ | ||
りんごに含まれるカリウムには、体内の塩分を排出する作用があり りんごを多く食べる青森県では、高血圧の人が少ないことで有名です。 りんごに含まれるビタミンCは安定性の高い酸化型なので 切ったりジュース等に加工しても破壊されにくく、栄養価が損なわれません。 特にりんごの皮に多く含まれる繊維は、腸の働きを活性化し消化吸収を 助ける働きがあります。中でも繊維成分であるペクチンは、整腸作用を促します。 ペクチンとは、皮と実の間に含まれる繊維成分のひとつです。 おなかの調子が悪いときに、すりおろしたりんごを食べるとすぐによくなりますよね。 これは、日本に古くからある民間療法の一つです。 有効成分の高いペクチンは、皮と実の間に多く含まれています。 りんごはよく洗って皮ごとまるかじりしましょう。 りんごに含まれるポリフェノールには、コレステロールや中性脂肪を下げるなど 体に良いさまざまな働きがあることが分かっています。 最近、このリンゴポリフェノールの中の「プロシアニジン」に、体内への脂肪の 蓄積を強く抑制する働きや脂肪の燃焼を促す効果があることが明らかになり 肥満予防効果が期待されています。 りんごの皮には、3種類の「ポリフェノール」が含まれています。 一つの果物に3種類も含まれているものは珍しく、複数のポリフェノールを 持つ事により抗酸化性が高くなります。 @エピカテキン・・・抗酸化作用が高く、免疫力を高める Aプロシアニジン・・・アレルギーの改善、美白効果、ダイエット効果 Bアントシアニン・・・高血圧の予防、視力の改善 プロシアニジンは青い品種のリンゴの方がより多く含まれており りんごの皮は果肉に比べて約4倍のポリフェノールが含まれているため 皮も一緒に食べたほうが良いとされています。 |
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| ふ じ | つがる | 王林(おうりん) | ジョナゴールド |
| ☆種子親×花粉親 国光×デリシャス ☆収穫期 11月上旬 ☆歯ごたえがよく、果汁 が豊富で甘みも強く 人気がある。 ☆日本での生産量は昭和57年にデリシャス系統を抜いてから 連続の第一位で近年はダントツの第一位で、りんごのスーパースターとなっています。 |
☆種子親×花粉親 ゴールデンデリシャス ×紅玉 ☆収穫期 9月中〜下旬 ☆紅色で全体に、うすい しま模様があり、果汁 が多く甘みが強い。 ☆栽培技術が確立し、品種改良も進み、つがるは日本全体では、収穫量がふじに次ぐ、わが国第2位の品種となっています。 |
☆種子親×花粉親 ゴールデンデリシャス ×印度 ☆収穫期 11月上旬 ☆うすみどり色で、果汁 が多く強い甘さと香り は独得の風味。 ☆1952(昭和27)年に 「林檎の中の王様」という 意味の王林と命名されました。 |
☆種子親×花粉親 ゴールデンデリシャス ×紅玉 ☆収穫期10月中〜下旬 ☆酸味と甘みが適度に きいて紅玉に似た風味 ☆ニューヨーク州農業試験場で1943年にゴールデン デリシャス に紅玉(ジョナサン)を交配して 育成した三倍体品種で、1968年 に命名発表されました。 |
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| 世界一(せかいいち) | 紅玉(こうぎょく) | 陸奥(むつ) | 千秋(せんしゅう) |
| ☆種子親×花粉親 デリシャス ×ゴールデンデリシャス ☆収穫期 10月中旬 ☆名前のとおり最高クラス の大きさ。 |
☆自然交雑実生 ☆収穫期 10月中旬 ☆紅色で果汁が多く、 少しすっぱくさわやか。 ☆1800年頃、米国ニューヨーク州のリック農園で発見されたリンゴ。米国名Jonathan は、このリンゴに初めて注目したジョナサン ハスプルークを記念して付けられました。 |
☆種子親×花粉親 ゴールデンデリシャス ×印度 ☆収穫期 10月下旬 ☆青森生まれで キングオブアップルと 呼ばれている。 本来は黄緑色の品種ですが 果実の生育のさせ方によって 陸奥、サン陸奥、シルバー陸奥 のような色の違う果実が 生産されています。 |
☆種子親×花粉親 東光×ふじ ☆収穫期 10月上旬 ☆果汁が多く、果肉の しまったキリッとした味。 ☆秋田県知事が名付け親で 秋田市の千秋公園にちなんで 命名されたとも、秋田の「秋」に 久しくの意味を持つ「千」を冠した ものでもあるともいわれます。 |
| 新しいリンゴ達 | |||
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| 黄王(きおう) | シナノスイート | シナノレッド | シナノゴールド |
| ☆種子親×花粉親 王林×はつあき ☆収穫期 9月 ☆1994(平成6)年登録 黄色い王様をイメージした ネーミングで岩手県特産。 |
☆種子親×花粉親 ふじ×つがる ☆収穫期 10月中旬 ☆1996(平成8)年登録 |
☆種子親×花粉親 ふじ×ビスタベラ ☆収穫期 8月下旬 ☆1997(平成9)年登録 |
☆種子親×花粉親 ゴールデンデリシャス ×千秋 ☆収穫期 11月上旬 ☆1999(平成11)年登録 |
| 懐かしい林檎達 | |||
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| 印度(いんど) | 祝(いわい) | 旭(あさひ) | 国光(こっこう) |
| ☆明治初めに青森県津軽城下で偶然生れ出た品種 ☆収穫期は10月下旬から ☆印度という名前は、弘前市 東奥義塾教師のジョン・イング からという説、彼がインディアナ州出身だったからという説、インディアナから種子が送られてきたから等諸説があります。 |
☆米国原産の古い品種。 ☆青森県では8月下旬に収穫 ☆1900(明治33)年に祝という名称に全国統一されました。この名は前年の大正天皇と九条公爵の第四女節子姫との御成婚の慶事にあやかったものです。 ☆原名はSummer Pearmain |
☆カナダのJohn McIntosh氏(1777〜1846年)によって偶発実生から発見され、McIntosh redと名づけられた世界的品種で日本では、明治25年に旭と名付けられました。 ☆収穫期 9月下旬 欧米ではいまでも好まれる、重要品種ですが、日本ではこの時期の優良品種つがるなどの出現によって急激に衰退し、現在ではあまり市販されていません。 |
☆米国バージニア州にある「Caleb Ralls果樹園」原産で、日本へは1871(明治4)年に開拓使によって導入されましたが、1900(明治33)年に全国共通の名称を国光に統一されました。 ☆収穫期 11月初旬〜中旬 ☆国光=Ralls Janet(原名) は、欧米ではあまり有名ではありませんが、日本ではふじの交配親として重要な品種です。 |
蜜入りんごについて
| りんごは収穫近くになると、光合成によって葉でつくられたでんぷんが急激に糖 に変化し、果実に運ばれるようになります。大量にはこばれた糖(ソルビトール)が、 果実の水や栄養の流れる通路(維管束)からあふれて、細胞と細胞の隙間に入り込み ます。この状態が“蜜入り”で、中心部分が黄色く透き通るようになり良く熟したおいしい りんごの証拠となりますが、貯蔵期間が長くなると水分と共に蜜は減少していきます。 (王林・つがる等蜜入りにならないりんごもあります。) |
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み や た 果 実 店
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